Training

トレーニングについて

初心者でも安心。基礎からしっかり

当ボクシングは3分(モーニング時間帯は2分)運動を行い、30秒休憩というインターバルで運動を行っていただきます。効果的なインターバルトレーニングを行うことで筋力アップ、スタミナづくり、シェイプアップを達成していただけると考えております。

1.運動前のストレッチ【約10分】

前ストレッチ

練習前のストレッチは、体を温め可動域を広くする効果があり、また、運動時の怪我を防ぐ目的もありますのでしっかりと行っていただくことをおすすめします。

使用前の筋肉は硬くなっており、硬くなった筋肉は関節に負担をかけるためストレッチ無しで練習を始めると怪我をしやすくなります。

その為腰痛や膝痛を引き起こす原因になるので、しっかりストレッチを行なってボクシングを始めましょう。

2.ランニングで体力づくり【約20分】

約2〜3キロを20〜30分ほどかけて走ってみましょう。

最初はきついかもしれませんので距離は気にせず歩く程度でゆっくり20分くらい走りましょう。

徐々に目標(約2〜3キロを20〜30分ほど)に近づけて行ってください。

ランニングはスタミナづくりには欠かせない運動ですが、同時に下半身の筋力アップにつながり、また、脂肪燃焼にもつながります。

膝に不安のある方はまず、エアロバイクから始めましょう。

3.シャドーボクシング【約10分】

シャドーボクシングは有酸素運動と無酸素運動の複合運動といわれており、短い時間で効率的にエネルギーを消費でき、ダイエットにも最適です。
シャドウボクシングはボクシングの基礎の基礎ですので、上達をしながら効果も得られるのでしっかり行いましょう。
最初はやり方がわからないと思いますので、お気兼ねなくトレーナーにお声がけいただき、基本を身に着けてください。

4.ミット打ち【約4分】

ミット打ち

ミット打ちはトレーナー指導の下、運動を行っていただきます。トレーナーリードで運動を行うのでペース配分を自分でコントロールできず、少々きついと感じますが、体力強化・脂肪燃焼にはとても良い運動です。有酸素運動と無酸素運動の組み合わせなので全身の筋肉を鍛える効果もあります。

5.サンドバッグ【約10分】

サンドバッグトレーニングはパンチ力などを鍛えるために行います。正しい姿勢で打ち込むことで広背筋なども鍛えられます。

6.運動後のストレッチ【約10分】

疲れた筋肉を解して、次の日に疲労を持ち越さないようにします。ゆっくりと各所を伸ばし、リラックスしてください。

ジムにはバランスボールもおいておりますの全身の筋肉の緊張をときましょう。

強くなる。世界を目指す。

WoZボクシングジムではプロを目指す練習生に対し、丁寧に指導いたします。ボクシングのトレーニングはとてもきつい内容になります。時には肉体的に辛い追い込みトレーニングも行いますが、トレーナーが寄り添い心身ともに強くなるようにサポートいたします。

1.運動前のストレッチ【約10分】

前ストレッチ

練習前のストレッチは、体を温め可動域を広くする効果があり、また、運動時の怪我を防ぐ目的もありますのでしっかりと行います。

事前のストレッチは事故防止のために必ず行います。

しっかりストレッチを行なってボクシングを始めましょう。

2.ランニング【約20分】

約3キロを15分で走ります。

 

ランニングはスタミナづくりには欠かせない運動ですが、同時に下半身の筋力アップにつながり、また、脂肪燃焼にもつながります。

また、心肺機能の強化にもなります。

その他、縄跳びなども合わせてウォームアップを行います。

3.シャドーボクシング【約15分】

シャドーボクシングは自分のパンチやディフェンスの形を確認するためにしっかり行います。シャドーボクシングは基礎の基礎ですの当ジムでは随時フォームのアドバイスを行います。

4.ミット打ち【約4分】

ミット打ちはトレーナー指導の下、実践を想定して行います。WoZボクシングジムではオフェンスとディフェンスをしながらミット打ちを行いますので、最短の上達を得られます。疲れてくるとフォームが崩れたりしますのでそういったアドバイスも行っています。

5.サンドバッグ【約20分】

サンドバッグトレーニングはパンチ力などを鍛えるために行います。シャドーボクシング、ミット打ちでトレーナーからのアドバイスを受けたものを頭のなかで修正しながらサンドバックに繰り返し打ち込むことでしっかり身に叩き込みます。

6.マス・ボクシング【約4〜6R】

マス・ボクシングを行い、実践のトレーニングを行います。トレーナーが声をかけながら指導し、ヒットポイントを体で覚える効果的なトレーニングです。また、防御も身につきます。

マス・ボクシングは力いっぱい打つのではなく、いわゆる寸止めの練習ですので、怪我のないようにトレーナーが見守りながら行います。

6.筋肉トレーニング【約20分】

ボクシングのオフェンスとディフェンスには筋肉が必要です。その為、広背筋、腹筋そしてハムストリングを鍛えることが必要です。また、当ジムにはバトルロープを用意しておりますので、それを使って全身の筋トレを行います。

7.運動後のストレッチ【約20分】

疲れた筋肉を解して、次の日に疲労を持ち越さないようにします。ゆっくりと各所を伸ばし、リラックスしてください。

トレーニング終わりのストレッチを怠ると、運動機能の低下を招き、また、トレーニング中に事故がおきて故障の原因になりますので時間をかけて丁寧にストレッチを行ってください。