(2-0) |
| 手数で出てくる相手にジャブとフットワークの西田。応戦して激しく打ち合うシーンも。3Rまでは優劣つけ難い展開だったが、最終回は勝負に出た西田が好打を連発。判定は僅差の2-0で西田の勝ち。今年のジム最終試合を勝利で飾った。 |
(0-3) |
| 両者デビュー戦。早々に藤野がパンチでダウンを奪ったように見えたがスリップの裁定。藤野は攻めまくるも直後に相手の猛反撃。2Rは藤野がダウン寸前まで追い詰めるがパンチの精度が悪く仕留めきれない。3、4Rも激しい攻防が続く。しかしクリーンヒットは相手が多い。結果3-0で判定負け。敗因は終盤でのディフェンスの差が大きかったか。最初から最後まで激しい攻防戦で会場は大変盛り上がった。 |
(0-3) |
| 両者デビュー戦。高橋は開始から相手のスピードについていけず手数も少ない。終始相手のペースになってしまった。 何もかもが初めてで試合前から戸惑いがあったようだが、次回はこの経験を生かしてベストな状態で試合を迎えてほしい。 |
| ※川本選手が棄権のため木原選手の不戦勝。 |
(1-1) |
| 互いにデビュー戦。森田は初回から強打を狙うが空転が続く。かと言って相手のパンチをもらうわけでもなくどのラウンドも微妙な差。大振り単発の攻撃で精度を欠き、無駄にスタミナを消費してしまった。 |
1分58秒 |
| いつもどおり慎重な立ち上がり。ジャブで距離をコントロールしなるべく被弾を避ける。ただ慎重になりすぎたか、同じような展開がしばらく続いてしまう。会場が静まり返っていた6回中盤、一発の左ボディで悶絶10カウント。この瞬間は会場も沸きかえった。 |
1分11秒 |
| 中間距離での探り合いだが、リーチを生かした攻撃でやや相手の攻勢。この間合いでは不利と判断し、2Rからは接近戦に持ち込むがクリンチで逃げられてしまう。3R、一発を当てるもその後が続かない。この回から中野の右目が急速に腫れだす。4R、視界が塞がり見ずらくなり、2度目のドクターチェックでストップ負け。 |
(3-0) |
| 全勝対決。出てくる相手に距離をとる木原。2R終了直前に右アッパーでダウン寸前に追い込む。3Rも連打でダメージをあたえるが決定打を逃す。以降の木原はKO狙いで単発に。相手も捨て身で来るので膠着状態が多くなり、噛みあわないまま試合終了。2p差1人、1p差が2人の3-0。 |
2分4秒 |
| 互いに探りあいから徐々に接触。中盤、幸史朗はボディーでダウン寸前に。2Rは幸史朗の攻撃も当たりだすが、近距離から即頭部に強打をもらってダウン。その後は防戦一方でストップ。相手の内海選手の一撃強打が凄まじく、自力でリングを降りられないほどのダメージだった。 |
(0-3) |
| 初回終了直前に左フックで痛烈なダウン!終了ゴングと同時に再び強烈なダウンを屈する。しかしこれはゴング後のパンチとレフェリーが判断。正直KO負けを覚悟したが、ここから奮闘。毎回細かい連打を浴びながらも必死に応戦。何度か逆転を期待するシーンも見られたが、最後まで1Rのダメージが抜けず足が動かなかった。試合前は良い仕上がりだっただけに非常に残念な結果になってしまった。 |
(0-2) |
| 初回は打ち合いを避けて軽いヒットを奪うが、2回以降はスタミナ切れ。次第に足が止まり手数も減っていく。いつもより出だしは良かったが、スタミナ切れてからは守りのボクシングになってしまった。 |
(3-0) |
| フルラウンド手数とパワー、有効打で上回り圧勝。2階級クラスを上げて減量から解放されたせいか、本来の力が発揮できた。 |
2分36秒 |
| 開始1分すぎにタイミング良く左フックがヒットしてダウン。その後もクリーンヒットを浴びせ、ラウンド終盤に力強い左フック一撃で2度目のダウン。強烈なKOシーン。 |
(0-3) |
| 開始から激しく打ち合う。中盤以降は相手の手数攻勢でロープに背負わされてしまう。最終回は忠地も手数で応戦したがポイント及ばず。 |
(3-0) |
| 1〜2Rはフットワークと左ジャブを中心に戦い余裕の展開。3Rから手数を増やして勝負に出たが逆に相手の圧力に苦闘。以降、被弾は少なかったものの下がりながらのボクシング。逃げ切った印象で中差の判定勝利。 |
2分36秒 |
| 乱戦に持ち込む作戦が空回り。敗因の一つに気負いや緊張があったのでは。初回の終盤に右強打をまともに浴びてダウン。何とか立ち上がるもダメージ深くTKO敗。 |
(3-0) |
| 初回バッティングで左目瞼をカット。終始スピード差を生かして判定での完勝。ただ序盤からKOを狙いすぎ、逆に大振りで決定打を欠いてしまった。 |
(2-0) |
| 試合開始早々から相手のラフな攻撃に合わせてしまった。2Rからは冷静に対処し、3Rと4Rはダウン寸前に追い込む。1人イーブンの採点だったが文句ナシの快勝。 |
1分37秒 |
| 初回、ブレイク後の攻撃で大崎ダウン。反則攻撃にも見えたが裁定はダウン。 2R、反撃開始。接近戦でダメージをあたえ大崎ペースになる。3R、大崎の猛攻で倒れかかったところスタンディングダウン。再開後には一方的になりTKO。 |
(3-0) |
| お互い積極的に攻撃するもクリーンヒットの少ない試合。体力で上回った永田が終盤に手数でポイントを稼ぎ僅差判定勝ち。 |
(0-3) |
| デビュー戦以来の対戦。1Rは得意の接近戦に持ち込めたが、2R以降は相手のうまさに空回りしていく。逆転を狙った4Rには逆に打ち合いでダウンを奪われ完敗。 |
2分30秒 |
| 相手が長身で序盤は攻めあぐねたが、徐々にダメージをあたえほとんど被弾することなく2Rに右ワンパンチでKO。 |
(3-0) |
| 慎重な試合運びながらも、強打をかわし確実にジャブをヒットさせて判定勝ち。 |
(3-0) |
| 最終回まで優劣つけ難い試合展開だったが、試合終了直前に劇的ダウンを奪った忠地の文句ナシ判定勝ち。 |
(0-1) |
| 展開は三浦のスピードvs岡のパワー。2Rに三浦が腰を落とすダメージ。やや分の悪い引き分け。 |
(3-0) |
| 得意の乱打戦に持ち込みフルマーク勝ち。苦労人は初勝利から2連勝。 |
0分42秒 |
| 初回から被弾が多くカウンターで痛烈なダウン。2Rは持ち前の"根性"で立ち直ったが、ダメージ濃く3Rスリップ気味もストップ負け。 |
2分34秒 |
| デビュー戦、実はかなり緊張していた。サウスポー独特の左ストレート、右フックで初回にダウンを奪いそのまま連打で勝負あり。 |